60~70年代ロック 今日の1曲

私の好きな60~70年代のロック(主に洋楽、たまに邦楽)を毎回1曲ご紹介します。

89.Wonderful Tonight:Eric Clapton (1977)

アルバム Slowhandから

 

Slowhand 35th Anniversary [12 inch Analog]

Slowhand 35th Anniversary [12 inch Analog]

 

 

このブログでClaptonは、CreamやBlind Faceしか紹介していないとに気づき、どの曲にしようかと考えた瞬間にすぐに思いついたのはこの曲でした。

 

Creamで弾きまくるClaptonが大好きだった昔の私は、その後の活動にはあまりピンとこず、所謂三大ギタリストではその他の2人ばかり聴いていました。461 Ocean Boulevardもあまり響かず、確かその次に出たのがこのSlowhandだったと思います。

 

一曲目のCocaineがまさにその頃のClaptonで、フンフンと軽く聞いていて二曲め。遠くの方からClaptonのゆったりしたギターが聴こえてきて、拍手、 あ ライブなんだ   と聴いていると、曲の雰囲気にドンドン引き込まれていきました。ギターソロも音数は最小限でOver Driveもかかっていない だけどかっこいい。こういうゆったりした曲の真のカッコよさを感じさせてくれた曲でした。

 

何度か聴いていると、女性とパーティに行く前および行った後の歌だということも分かってきて、「カッコいい、こんな恋愛がしたい」などと思ったものでした。

結婚してうん十年たった今の耳で聴くと、また違った感想をもちますね。内容はナイショですが(^^)

 


Eric Clapton - Wonderful tonight