60~70年代ロック 今日の1曲

私の好きな60~70年代のロック(主に洋楽、たまに邦楽)を毎回1曲ご紹介します。

㊾Sound Of Silence:Simon&Garfunkel (1966)

アルバム Sound Of Silenceから

 

Sounds Of Silence

Sounds Of Silence

 

 こういったデュオって、どうしてもフォークソングというかなんか地味な感じになりますが、このグループはなぜか違います。

 

都会的というか、思索的。

 

何故なんだろうとずっと考えていました。声質?曲調?

このふたりでしかあり得ない独特な感情、表情だと思います。

 

フォークデュオなのに、ニューヨークを感じさせる透明感。でも、ロンドンでもLAでもなくサンフランシスコでない。

この二人の曲を聴いていると無性にニューヨークで朝食を食べたくなります。