60~70年代ロック 今日の1曲

私の好きな60~70年代のロック(主に洋楽、たまに邦楽)を毎回1曲ご紹介します。

㊼Beck's Bolero:Jeff Beck Group (1968)

アルバム Truthから

 

Truth

Truth

 

 このアルバムは、ボーカルがロッド・スチュワート、なんとベースがロン・ウッドという凄いメンバーでつくられました。ロッドとベックがうまく噛み合い、リズム隊もがっちりしています。

 

が、この曲だけはスタートからして他の曲とは様相が違い、ギターが同じフレーズを弾き続けますが、何かただならぬ感じで盛り上がっていきます。

 

そしてクライマックスは、誰かの「うわぁー」という叫びと、それに引き続く凄まじすぎてよく聞き取れない、キース・ムーンといわれているドラム。

 

この曲だけ異様な盛り上がりで、あっという間に終わってしまいます。なんだこの、ワンパターンでひたすら盛り上がる曲は??

あっボレロか、なるほど と後から気づく始末です。