60~70年代ロック 今日の1曲

私の好きな60~70年代のロック(主に洋楽、たまに邦楽)を毎回1曲ご紹介します。

㊹Presence Of The Lord: Blind Faith (1966)

アルバム、Blind Faithから

 

 

Blind Faith

Blind Faith

 

 しかし、なんでこんなジャケットなんですかね?学生の時、買うのメチャクチャ恥ずかしかったの、今でも憶えています。

 

それはともかく、この曲は素晴らしいです。スティーヴ・ウィンウッドのボーカルが1番光っている曲だと思います。ジンジャー・ベイカーの重いドラムも合っています。

 

そして途中の曲調がガラッと変わるところでは、いきなりクリームが舞い降りてきます。もっと演って欲しかったけど、このくらいでやめておくのが、このバンドのカッコ良さですかね。

 

メンバーは皆、既にそれなりのキャリアを積んできた人達で、こういうスーパーバンドってあまりうまくいかない事もよくあるかと思いますが、このアルバムは奇跡的に良くできていると思います。