60~70年代ロック 今日の1曲

私の好きな60~70年代のロック(主に洋楽、たまに邦楽)を毎回1曲ご紹介します。

⑱Cream:Crossroads (1968)

CreamのWheels Of Fireから

 

 

Wheels of Fire

Wheels of Fire

 

 ライブです。スタートは3人とも抑えめに演奏しています。クラプトンのギターがいい音。

 

1回めのギターソロ、流れるようなフレーズです。後半ドラムもベースも激しくなりかけますが、ここは一旦収めます。

 

そして2回めのソロ、いきなりクラプトンが爆発しますが、それに呼応してジャック・ブルーもジンジャー・ベイカーも熱くなります。

 

しかし私が最も感心するのは最後のボーカルに入った瞬間、まるで潮がさっと引くように抑えた演奏に戻ります。これが素晴らしい。こういうのを聴くと、ソロの信じられない盛り上がりも計算されたものなんだと思い知ります。真のプロ集団です。