60~70年代ロック 今日の1曲

私の好きな60~70年代のロック(主に洋楽、たまに邦楽)を毎回1曲ご紹介します。

Santana:Toussaint L'Overture (1971)

今日はサンタナ、3枚目のアルバム Santana IIIより

 

SANTANA III

SANTANA III

 

 

何と17歳のニール・ショーンが参加しています。若さで弾きまくるニール・ショーンも凄まじいですが、テクニックでは自分を上回る若造をメンバーに加えるサンタナも偉い。

 

サンタナの演奏でよくいわれる「官能的」を通り越して「邪悪」な感じ。熱いリズムに乗った激しいキーボードソロのあと、ソロの応酬です。もう自分の番が待ちきれずに溢れ出すように弾きまくるニール・ショーンと、それをがっちり受け止めるサンタナのやり取りは、まさに真剣での試合を音で聴いているようです。