60~70年代ロック 今日の1曲

私の好きな60~70年代のロック(主に洋楽、たまに邦楽)を毎回1曲ご紹介します。

Jimi Hendrix Experience:Voodoo Child (Slight Return) (1968)

今日の1曲は、エクスペリエンス3枚目 エレクトリック・レディー・ランドの最後の曲 Electric Ladyland-Remastered アーティスト: Jimi Experience Hendrix 出版社/メーカー: Sony 発売日: 2015/03/24 メディア: CD この商品を含むブログを見る この曲は、ジ…

T.Rex:20th Century Boy (1973)

今日の1曲はT.Rexのこの曲 20TH CENTURY BOY アーティスト: T.レックス 出版社/メーカー: Odeon 発売日: 2017/02/22 メディア: MP3 ダウンロード この商品を含むブログを見る Rockって基本的に不良っぽいのが好きですが、個人的に最高に不良っぽくて最高に…

King Krimson:Larks' Tongues In Aspic, Part Two (1973)

Larks' Tongues In AspicIから、最後の曲Part Twoです。 Lark's Tongues In Aspic: 40th Anniversary Series アーティスト: King Crimson 出版社/メーカー: Discipline Us 発売日: 2012/11/27 メディア: CD クリック: 1回 この商品を含むブログ (6件) を見る…

10cc:I'm Not In Love (1975)

今日は10ccの奇跡の1曲 The Original Soundtrack アーティスト: 10cc 出版社/メーカー: Universal I.S. 発売日: 2001/09/25 メディア: CD 購入: 1人 クリック: 7回 この商品を含むブログ (18件) を見る いきなり今まで聴いたことがないようなコーラスの後、…

The Who:My Generation (1965)

ファーストアルバム 「My Generation」から My Generation: Deluxe Edition アーティスト: Who 出版社/メーカー: Imports 発売日: 2012/03/27 メディア: CD この商品を含むブログを見る 縦刻みのみのシンプルで激しいイントロのあと、いきなりブレイクでロジ…

Santana:Toussaint L'Overture (1971)

今日はサンタナ、3枚目のアルバム Santana IIIより SANTANA III アーティスト: SANTANA 出版社/メーカー: COLUM 発売日: 2008/09/19 メディア: CD クリック: 1回 この商品を含むブログを見る 何と17歳のニール・ショーンが参加しています。若さで弾きまく…

Paul McCartney And Wings:Maybe I'm Amazed (1976)

オリジナルはソロ・ファーストアルバム収録ですが、私が好きなのは下記のライブバージョンです。 Wings Over America アーティスト: Paul McCartney and Wings 出版社/メーカー: Hear Music 発売日: 2013/05/28 メディア: CD この商品を含むブログ (5件) を…

Queen:Somebody To Love (1976)

5枚目のアルバム「華麗なるレース」から 重曹なコーラスのあと古風なピアノがくるので、てっきりバラードかと思いきや、ロジャーのボコボコドラムで、やはりこれもクイーンRockです。 フレディのボーカルっていいな〜と聞き惚れていると、いつも以上に熱い…

Yes:Roundabout (1971)

4枚目のアルバム「Fragile」から 最初に聴いた時は、本当にびっくりしました。 まずイントロ。シンセがフワーとボリュームを上げてきて、突然ギターのハーモニクスに繋がった時、いきなり異次元に連れていかれた感じ。 つぎにクリス・スクワイヤのベース。…

The Rolling Stones:Honky Tonk Women (1969)

ストーンズで一番好きな曲です。 割とノー天気なカウベルから、重たいドラム、今まで聴いたことがない一度聴いたら忘れられないギターフレーズ。ミックの不埒なボーカルが入ってきて、「お いいね、こういうストーンズ」と思っていたら、サビでいきなり体を…

Steely Dan:Riki Don't Lose That Number(1974)

3枚目のアルバム、「Pretzel Logic」から。 不思議な打楽器音の後、割と単調なベースライン(ホレス・シルバーへのオマージュ?)に続いて、ピアノに導かれてフェイゲンの流暢なAメロ。その後印象的なサビの展開と、一聴シンプルですが、グイグイ引き込まれて…

Elvis Costello And The Attractions:Accidents Will happen (1979)

2曲目はエルビス・コステロの3枚目のアルバム「Armed Forces」から。 コステロのフェイバリットアルバムというと、1・2枚目を挙げる人が多いようですが、私はポップなこの3枚目が好きです。70年代ぎりぎり、79年発表。 その1曲目、イントロなしで…

The Beatles:Ticket To Ride(1965)

やはり記念すべき一曲目はビートルズで。 この曲の一般的な知名度は中の上といったところでしょうか。私は、一曲選べと言われたら迷わずこの曲です。5枚目のアルバム「HELP!」に入っています。 まず、ギターの独創的なイントロ。ジョンの形容し難い艶のある…